印刷データ作成方法

Print data guide

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印刷データ作成方法

Illustrarorで作成してください

Adobe社のIllustratorでデータを作成してください。

当社で用意したテンプレートをご使用の上、データを作成頂きますと塗足しや切れては困る絵柄・文字の範囲が分かりやすくなっておりますのでご利用ください。

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Photoshop等、Illustrator以外のデータにつきましてはお問い合わせください。

作成前の確認

必ずCMYKモードで作成してください。

[ ファイル 〉 書類のカラーモード 〉 CMYKカラー ]

特色(DIC/PANTONE)・RGBなどのCMYK以外の色指定はできません。必ず全てCMYKに変換してください。

仕上がりサイズにトンボをつけてください。

[ 仕上がりサイズの型を選択 〉 フィルター 〉 クリエイト 〉 トリムマーク ]

塗足しについて

塗足しは3mmで作成してください。

塗足しとは仕上がり位置まで印刷する際に、印刷時のズレや紙の収縮等の理由によって印刷位置にズレが生じる事があり、そのまま断裁すると白いフチが出てしまう為、白い部分が出ないように絵柄を伸ばす事をいいます。塗足しは「裁ち落とし」ともいいます。

  • 仕上がりサイズ
  • 塗足し部分
  • 切れては困るアイテムは仕上がりサイズより3ミリ程内側に配置下さい
  • データ作成時の注意事項をご覧ください

  • 線の太さは0.3pt、0.1mm以上、その際20%以下の塗りの指定はなるべくさけてください。消えてしまう可能性がございます。
  • スミベタC50%+M50%+Y50%+K100%で設定してください。小さい文字、文字のフチに関してはK100%でかまいません。
  • 単色(グレー・カラー色共)80%以下でのベタ塗りのデザインは色ムラが目立ちます。
  • 単色グラデーションの色の薄い部分につきましても色ムラかすれが出ます。
  • リンク画像について

    写真・画像は必ずeps形式またはpsd形式で保存してください。(※図2)画像は原寸で解像度250~300dpi、CMYKのものを『配置』にて『リンク』させてください。(※図3)リンクさせた画像データは必ず印刷データと一緒にご入稿ください

    ※2[ Photoshopでのeps保存時の形式選択画面 ]

    ※3[ Illustratorでのeps配置時の形式選択画面 ]

    [ Illustratorでのeps保存時の形式選択画面 ]

    [ Illustratorでのリンク画像埋込表示画面 ]

    宛名印字面の仕様

    データ作成時の注意事項をご覧ください

  • 官製はがき(郵政はがき)日本郵便発行のはがきで、サイズはヨコ100mm×タテ148mm
  • 『郵便はがき』又は 『Post Card』の表示がない場合は第一種定形郵便となります。
  • 宛名面のデザイン制作は底辺から上70mmまでにおさめてください。
  • 保存方法

  • STEP.1フォントは全てアウトライン化してください。
  • STEP.2イラストレーターver.9以降で、アピアランスを使用している場合は分割してください。
  • STEP.3余分なポイント(孤立点)を削除してください。
  • STEP.4見えていないレイヤーを削除して、1つに統合してください。
  • STEP.5スミベタをC50%+M50%+Y50%+K100%に変換してください。
  • STEP.6EPS画像がリンクされているか確認してください。
  • STEP.7AIデータをEPSデータに書き出します。
  • POINT「コンバチブルグラデーション&グラデーションメッシュプリント」にチェックを外してください。
  • STEP.8表面と裏面のデータを分けて、1つのフォルダに入れてください。